次頁  最後
 
 
 アフラック社 新Everの曖昧な約款記述。 曖昧な約款の場合、消費者契約法により、解釈が約款作成者と契約者とで異なる場合、契約者有利に解釈されるべきなのに保険会社、生保協会共に約款解釈の問題提起しても逃げの一手。 監督すべき金融庁も契約者保護姿勢は示さない。 50回近く開催された金融庁主管の金融トラブル連絡調整協議会も形骸化してもはや機能不全。
 
 資金量1000〜2000兆円と推算される日本の金融業界、この巨大資金はさすがに強い。 こんな無法が許されるのか? さらに50年以上にわたる官民癒着の構造。 日本金融界のいたるところに再就職先ではびこる元財務官僚たち、余りにも根が深い。 1998年に発覚した大蔵省接待汚職事件(ノーパンしゃぶしゃぶ事件)で処分された元官僚たち、およびその部下で現役財務官僚トップに就いている官僚たち、一時は反省していたかのようにも見えたが、再び台頭してきたようだ。 過去の経験を踏まえ更に巧妙に振舞うようになってきているように思える。 
 
 本資料は某国会議員に手渡した資料。 これだけの巨額資金が絡むと誰を信用してよいか分からない。  政党、政治家、官僚、マスコミ、学識経験者、消費者団体等今はどこも信用できない。 恐らく共産党は大丈夫かもしれないが、まだ力不足という感じがしないでもない。 相談すれば政治的取引に利用される可能性もあり得る。 十分に証拠資料を集め、いずれ司法、あるいは国会で追及していただこうと考えている。 まずは世論形成が必要と考えている。 
 
 保険業界、保険会社に騙されないために
 
これまでの経緯       お問い合わせ