アメリカ・ドライブ 

I-95S 
コネチカット州))
走行日 2003/6/16
経 路
US-6
I-495
I-95S
I-95S
(RI州)
I-95S
コネチカット州
I-95S
(CT、NY州)
走行距離 約70Km

写   真 記    事
 I−95S、ロードアイランド州だ。海外ではよく対向車線のパトカーがレーダーで速度を測定する。左側に壁がある場合、対向車がパトカーでもまず速度違反で検挙されることは無い。パトカーがUターンできないからだ。
 ロードアイランド州のI−95S、走行区間は短かったが、写真のような道路の木陰にパトカーが隠れ速度違反のチェックを行っていた。日本のようなオービス・カメラとかねずみ取りと呼ばれる取締はないが、どこの国も目立たぬところに隠れて速度違反の取締を行う姿勢は同じようなものだ。
コネチカット州に入った途端に大渋滞にひっかかる。渋滞の列はかなり長そうだ。丁度渋滞の列がカーブの近くにまで達しており、急ブレーキを踏まざるを得なくなる。後方確認しつつブレーキを調整しながらぎりぎりのところで停車する。
この渋滞では車は殆ど前進できない。車から降りて運動している人もいる。こんな渋滞はアメリカ・ドライブでは初めての経験だ。この渋滞を抜けるのに2時間以上かかってしまった。アメリカ人はこのような渋滞には慣れているのか、もう諦め顔だ。
路肩に車を寄せ、渋滞(事故処理)が完了するまで、休憩を決め込む車。この渋滞での前進速度、首都高の日頃の渋滞箇所よりもはるかに酷い。30分位まったく動かなかったこともある。
かなり前に進み、この事故と関係するかどうかはわからないが、事故車が路肩にあった。
事故処理現場、何とか事故処理は殆ど完了したみたいだ。1車線だけ通行可能になっている。
アメリカの場合、救急車とかパトカーなどの緊急用車両の色などは統一されていないみたいだ。救急車、消防自動車などが見える。どのような事故だったのだろうかと写真を撮影しまくりながら進む。
事故処理区間はおよそ500m。この間は1車線だけが開放されている。
この大型トレーラーも事故に関係している車だろうか・・・。
やっと大渋滞の区間から脱出。心持ち皆速度が高いようだ。
ニューロンドン(New London)近郊

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