アメリカの国立公園

ジェファーソン・メモリアル (Jefferson National Expansion Memorial )
所在地 ミズーリ州 セントルイス
記念碑制定日 1935/12/21
広さ Km
標高最高地点
標高最低地点
アクティビティ
2003年入園者数 269万人
特長
訪問日 2004/6/5



写   真 記    事
見えてきた

 イリノイ州からI-55Sでミズーリ州のセントルイスに向かう。ミシシッピー川に架かるPoplar St.橋を渡るとミズーリ州のセントルイスだ。橋を渡る2,3Km先から有名なジェファーソン・メモリアルのゲートウエイ・アーチが見えてくる。橋を渡る時は、セントルイスのダウンタウンと共にその優美な巨大アーチが見える。
旧裁判所

 セントルイス市内で最も古い建物のひとつで現在は博物館になっている。ジェファーソン・メモリアルの一部としてアメリカ国立公園管理局により維持管理されている。
公園の看板

 Jefferson National Expansion Memorial。これどう訳そうか困ってしまう。”Expansion"のうまい訳が見つからない。ネットで調べてみるとジェファーソン・メモリアルと表現されているのが多いようなので当ホームページでもジェファーソン・メモリアルと呼ぶことにする。
ゲートウエイアーチ(Gateway Arch)

 有名なゲートウエイアーチだ。およそ2年の工期で1965年10月28日に完成した高さ192mのステンレス製のアーチだ。アーチの地下部は博物館になっている。アーチには4人乗り程度の独特な形をしたトラムと呼ばれる狭い乗り物で頂上まで行くことが出来る。
みゆき様ご投稿写真 2005年7月8日撮影

 高さ192mのステンレス製の巨大アーチ。人物が写っているのでその巨大さが実感できる。
みゆき様ご投稿写真 2005年7月8日撮影

 ゲートウエイアーチの頂上部へ行くにはここから地下の西部開拓博物館に入りトラムというかエレベーターというか少し奇妙な乗り物に乗って昇る。
アーチの頂上へ

 アーチの頂上に登るにはアーチの付け根辺りにある入口から博物館に入りトラムに乗る。訪問日は日曜日でもあり、結構混んでいた。およそ20分入場に待たされる。
ダウンタウン

 ゲートウエイアーチ頂上192mからの展望は素晴らしい。片側はセントルイスのダウンタウンが真下に見える。
ミシシッピー川

 反対側はミシシッピー川と対岸のイリノイ州が見える。
小さな展望窓

 トラムを降り階段を登ると床が緩やかに湾曲しているアーチ頂上の展望室に出る。展望窓は写真のように小さく、実際に窓を覗くとなると身体を前に伸ばさなければならない。

 この展望室の窓、地上か見るとこんなだ
 
アーチ地下

 アーチの地下は巨大な博物館となっている。
西部開拓者魂

 アメリカ本土ではミシシッピー川はかなり思い入れのある川だと思う。大きくミシシッピー川を境にしてアメリカ東部と西部に分けられる。このアーチはミシシッピー川の西部側に造られ、「ここより西部」という象徴的な意味を持つということだ。
 地下博物館には西部開拓にまつわる各種展示が行われている。
みゆき様ご投稿写真 2005年7月8日撮影

 ゲートウエイアーチのミシシッピー川側にこんな駐車スペースがあったのか。訪問時は駐車場探しに苦労した。
みゆき様ご投稿写真 2005年7月8日撮影

 ゲートウエイアーチとミシシッピー川の間のLeonor K Sullivan Blvdから見たゲートウエイアーチ

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