アメリカ・ドライブ

ブラックヒルズ周辺 
サウスダコタ州
走 行 日 2002/5/3031
 ラッピドシティの南西方向に位置する山岳地帯をブラックヒルズと呼んでいる。ここにはバッファローやプレーリードッグなど野生動物が多く棲息している。一番広大なカスター州立公園をはじめウインドケーブ国立公園、ジュエルケーブ国定公園など自然の宝庫でもある。マウントラッシュモア記念碑なども有名だ。ブラックヒルズの東側にはバッドランズ国立公園があり、荒々しい自然の造形美を楽しませてくれる。北西部のワイオミング州には映画「未知との遭遇」で有名なデビルズタワー国定公園もある。




写   真 記   事
マウントラッシュモア記念碑

 左から、ワシントン大統領(1789−1797)、ジェファーソン大統領(1801−1809)、ルーズベルト大統領(1901−1909)、リンカーン大統領(1861−1865)
ウインドケーブ国立公園

 どちらかと言えばマイナーなアメリカ国立公園だが、洞窟、バッファロー、プレーリードッグなど多くの野生動物が生息する。
 カスター州立公園側からSD−87経由で公園に入る。料金徴収所はなかった。
カスター州立公園

 きれいな湖があったので駐車場に車を停め、湖を撮影している間に州立公園のパトカーが来て、「早く車を動かせ」と催促される。どこで見張っていたのだろうと思う。
 
クレイジーホース・メモリアル

 近くのマウントラッシュモア記念碑に対抗して原住民のインディアンの英雄クレイジーホースを記念して現在も建造中の巨大な石碑のある民間の記念碑だ。
 遠くに建造中の巨大な石碑が見える。手前の白い像も相当大きい。背後の作成中のと比べると面白い。完成までまだまだのようだ。将来はこのようになるらしい。

 みゆき様2004/6/27撮影
ラピッドシティ市内

 早朝やっと見つけたバーガーキング
バッドランズ国立公園

 荒々しい自然の造形美が楽しめる国立公園だ。景観、野生動物など見所も多い。
 Yellow Monds。 この辺りだけ岩の色が黄色を帯びている
デビルズタワー国定公園

 映画「未知との遭遇」で有名になった国定公園だ。この辺りにもプレーリードッグなど野生動物が多く生息している。訪問時には何組かのクライマー達も目撃した。
 デビルズタワー国定公園入り口。WY−24から公園内の道路WY−110に入る。料金所は標識の後ろに隠れている。
バッファロー

 ブラックヒルズ周辺には多くの野生動物が生息している。
 バッファローの大群が道路を横切っていた。渡り終えるのを待っていたが、余りにも多いので徐々に車を前進させる。
プレーリードッグ

 近接撮影は難しそうだ。近づくとすぐに逃げる。顔も可愛い。体長20cm位。
ウォール・ドラッグストア

 バッドランズ国立公園の入口近くにある有名なショッピング・モールだ。

 みゆき様2004/6/27撮影
ニューキャッスル

 サウスダコタ州Custerからワイオミング州への険しい山道を経てワイオミング州Newcastleに到着された。
 
 みゆき様2004/6/27撮影
I−90W

 バッドランズ国立公園からデビルズタワー国定公園に向かう。サウスダコダ州ワイオミング州の州境付近には小さな街がいくつかある。どの街だったか忘れました。
US−85N

 適度な起伏、地平線まで延びる真っ直ぐな道路、大平原、少ない交通量、アメリカ・ドライブを満喫させてくれる。アメリカ・ドライブではもっとも感動した道路のひとつだ。
 デビルズタワー国定公園からノースダコタ州のセオドア・ルーズベルト国立公園に向かう。前方曇ってきた。雨の中のドライブはいやだな〜。

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