アメリカ・ドライブ

US−6 
ユタ州) 
UT−132とUS−6の交わるLynndylからネバダ州グレートベイスン国立公園までの約200Kmのとてもインパクトの強かった道路。途中ガソリンスタンド、お店、人家全く見あたらない。満タンでないと怖い。
走行日 2002/6/4
経 路 I−15S → Nephi → UT−132 → Lynndyl → US−6 → グレートベイスン国立公園 → UT−21
走行距離 約200Km

写   真 記    事
UT−132からUS−6に入り今から大きな砂漠地帯を走る。

この大平原が前途を暗示しているようだ。
 対向車も殆ど来ない。視界が良いので前方に見えている山はなかなか近づかない。恐らく前方の山までは距離7,80Kmあるだろう。前方の山(Notch PK)は標高2965mある。やや左側の峠を通過する予定だ。
 砂漠の中をオートクルーズを設定し85マイル位で走る。景色は殆ど変化しない。淡々と走り続ける。
 途中でつむじ風があちこちで発生し砂を巻き上げていた。もう少し大規模になればよくテレビなどで見る竜巻になったのかもしれない。
 距離がかなり離れていたので良かったが走行中にこのつむじ風と遭遇することになりはしないかと心配だった。
 こんな大きなつむじ風は初めて見ました。
 左手にサビア湖(Sevier Lake)が見えてきた。東西20Km、南北40Km位の大きな塩湖だ。
 かなり前から見えていた山の麓に近づいてきた。
これでも山までは10マイル位離れている。
再び塩湖が見えてきた。
もうすぐあの山越え。
 やっと直線が終わり久々のカーブと思っていたら前方でトラックが工事していた。上の写真ではトラックは全然識別できなかった。
いよいよ山岳地帯に入った。
標高1596mの峠越えだ。
 峠を越えると再び真っ直ぐな道路。更に前方の山の方まで走らなければならない。視界が良いのでかなり先まで道路が真っ直ぐに続いているのは分かるのだが、いっこうに進んだ感じはしない。
 左手に何となく雪を被った山が見えてきた。多分あれがグレートベイスン国立公園なのだろうと思いながら進む。
 ネバダ州に入った。US−6からNVー487,NV−488を通ってグレートベイスン国立公園に向かう。
やっとグレートベイスン国立公園に到着。
Bakerの街

この辺りの宿泊はグレートベイスン国立公園からおよそ10Km離れたBakerの街。ここには小さなモーテル数軒だけあるみたいだった。食料品店も1軒、レストランも1軒という小さな街というか村だ。宿泊しそこねたら100Km離れたElyの街に行かなければならない。Bakerには無人の無休のガソリンスタンドがあった。でもこういったところで給油って割高と思うのですよね〜。


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