アメリカ・ドライブ

コンチネンタル航空CO009便(ニューアーク → 成田)
ニューアーク国際空港12:30発。
定刻11:05発の予定だったが機体チェックなどと称しておよそ1時間半遅れた。
搭 乗 日 2003/6/18

写   真 記    事
画像クリックで別画面に大型画像 ニューアーク国際空港C126搭乗口前の待合室。C126搭乗口は一番奥にある。すぐ側にはレストランなどがある。
10:45いよいよ登場開始
定刻よりやく90分遅れて出発。ニューアーク国際空港近郊。車線数の多い道路はI-78だろうか・・・。
ニューヨーク州上空を飛行しエリー湖上空にきた
もうカナダのオンタリオ州だ。残念ながら下に見える部分は今回はドライブしていない。オンタリオ湖の青さが美しい
オンタリオ州上空辺りで1回目の機内食。エコノミー・クラスの食事って大体こんなものだ。
今回ドライブしたトランスカナダハイウエイ17号線の上空はもう通過した後だった。
オンタリオ州北部。森と湖の国カナダ。実に湖が多い。しかもこの辺りはほとんど未開発で車ではとても行きづらい。
マニトバ州に入る
マニトバ州も湖沼群が多い。
飛行機の現在地の右上辺り、ワプスク国立公園(Wapusk National Park)。この近くにチャーチルという街があり北極熊で有名なところだ。
マニトバ州から北西部準州に入った。ここもやはり湖沼群が多い。この近くにはウッドバッファロー国立公園(Wood Buffalo National Park)がある。この国立公園には何とか車で行けるみたいだ。近くにオーロラで有名なイエローナイフがある。
カナダのユーコン準州からアメリカのアラスカ州に入る。この辺りはアラスカ州ではランゲル・セントエリアス国立公園(Wrangell St. Elias NP)、カナダではクルアネ国立公園(Kluane NP)だ。
アラスカの氷河はさすがにスケールが大きい。いつかはアラスカ・ドライブ旅行したいものだ。有名な氷河なのだろうが名前は分からない。
もうすぐアンカレッジ上空。残念ながら下界は雲で見えない。アラスカはこの時期お天気が不安定なことが多いらしい。
アンカレッジ〜バルデズ間の山地が雲の隙間から見えた。険しい山で上空からも神々しさを感じる。ノースカスケード国立公園で見た神々しい山々を思い出した。
もうすぐアンカレッジ上空。雲が消えてくれたらいいのに・・・。
アンカレッジ通過直後、やっと雲の切れ目に出た。アンカレッジの郊外だろうか・・・。
画面中央部に写っている山岳地帯はレイク・クラーク国立公園。この国立公園も景色は素晴らしいみたいだが、とにかく移動が難しい。この国立公園を堪能しようとおもえば水上飛行機が必要みたいだ。飛行機からは雲で残念ながら眺めることはできなかった。
もうこの辺り上空だとアラスカでも辺境と呼んでもいいようなところだ。移動手段は飛行機しかないらしい。
いよいよアラスカを離れる
太平洋上空、日付変更線を越え、もうすぐ日本かな〜といった辺りで2回目の機内食。途中おにぎりとかカップラーメンのサービスがあった。おにぎりをもう1個リクエストしたがくれなかった。以前はこんなことなかったと思うのだが、今回のコンチネンタル航空のクルーは私にとっては最悪に近かった。
やっと飛行状況を示す画面に日本が拡大表示されるようになった。後1時間ちょっとで着陸だ。
やっと日本上空。場所は後日特定してみよう・・・。
もうすぐ着陸。飛行時間14時間。出発が遅れたため15時間以上機内に閉じこめられていたのだ。やっと開放される。

関連リンク
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