6/14(土)
| 記 事 | 写 真 |
| 出発 5:45 目覚める。外は雨なのでもう一眠りすることにする。 7:15 起床。サトウのご飯の朝食。コーヒーを自分のカップに入れるためオフィスに行きチェックアウトする。このときエアコン不良のクレームをつける。つけても言葉が十分に伝わらないためか簡単にかわされる。 8:30 モーテル出発。気温10℃、雨。 昨日晴れていたと思ったらもう雨。お天気の変化が激しい。 |
またもや雨の中をモーテル出発 |
| アーカディア国立公園Schoodic半島地区 マウントデザート島のHills Coveビジターセンターからはおよそ50マイル離れたところにある地区だ。ここを訪問した人は少ないかもしれない。私は貪欲なのだ。可能な限り多くを見るようにしている。ここも一方通行となっており、海岸美とか海鳥、磯に棲息する生物の観察などを行う。比較的静かな環境だ。生憎の雨で公園の景色は、どんなものか十分には理解できていないと思う。 |
アーカディア国立公園Schoodic半島地区 |
| アメリカ最東部へ 雨の中だったがUS−1Nでアメリカ最東部を目指す。何となく北国の景色になってきたような気がする。北海道のオホーツク海沿岸の国道を稚内に向けて走っているような感じだ。辺鄙なところといえども多くの集落が存在し、モンタナ州とかワイオミング州のような殆ど人が住んでいないのでは?と思わせるような感じはしない。これもオホーツク海沿岸と似ている。 途中、印象的な景色によく遭遇する。晴れていたらとても美しかっただろう。 |
こういった景色は随所に見ることができる。 |
| 巨木 今回のドライブでは右の写真のような葉の色をした木を沢山みてきた。この巨木はその中でも特に大きい方だと思う。民家の庭の片隅に堂々と構えているのだ。周囲の木々の緑とうまく調和している感じがする。 |
立派な木、木の名前は知らない、教えてネ |
| 閉鎖 行ければ行こうと思っていたセントクロイックス島国際史跡(St. Croix Island International Historic Site)に何とかたどりついた。Internationalという言葉に弱いのだ。到着したが6/1〜30までこの史跡を閉鎖するとの看板が掲げられていた。残念。勿論ビジターセンターも存在しなかったし、資料も入手できなかった。事前にインターネットでこの史跡については少しは調べていたが、どうもパッとはしなかった。なるほど〜、そういう訳だったのか〜。確かに史跡公園としてはみすぼらしい感じはした。 |
St.Croix Island IHSは閉鎖されていた |
| またまたカナダへ。 道路地図を見た。近くにRoosevelt Campobello International Parkというのがある。Internationalという言葉に弱い私は早速行ってみることにした。入国審査場があった。ここはカナダ領なのだ。知らなかった。入国審査はいたって簡単。審査場そばにある案内所で情報を得る。 |
カナダ側観光案内所 |
| ここはカナダ領 写真の橋の向こうはアメリカだ。メイン州のルーベック(Lubec)という街だ。今回の旅行では米国ーカナダ間を3回も出入りしている。カナダに入国時はカナダのスタンプをパスポートに押印してくれる。スタンプ側には許可された滞在期間が記入される。今回の旅行で私のパスポート、カナダの入国審査のスタンプ10個を越えたのではなかろうか。 |
あの橋の向こうはアメリカ |
| Roosevelt Campobello International Park 雨が強くなってきた。ビジターセンターにやってきた。ビジターセンターのある部分だけで十分公園としての雰囲気がある。ここからはいくつものトレイルがあるのだが、雨の中、とても歩く気にはなれない。ビジターセンターの中を見学しただけで、すぐにアメリカに戻ることにした。 後で分かったのだが、ここは島で殆ど島全体が公園域となっている大きな公園だったみたいだ。もう少しじっくりと見ておくべきだった。この島を訪問するためには陸路ではアメリカ側からしか入れないみたいだ。う〜ん、領土問題はややこしい。 |
ビジターセンター |
| ツンドラ? ツンドラ地方って殆ど見たことはないが、この辺りのUS−1沿いの景色はツンドラ地帯のような雰囲気のところもよく見かけた。何かロッキーマウンテン国立公園で見たツンドラと似ているような気がした。 |
ツンドラ地帯風? |
| 再びアーカディア国立公園 私は貪欲なのだ。まだ見ていないマウントデザート島の西半分を見に行った。パークレンジャーの案内係がつまらないと言っていたトレイル出発点にも行った。確かに未舗装道路のつまらない景色(殆ど森の中ばかり)を見ながら到着したトレイル出発点付近は何もなさそうだった。 |
海辺では観光客が磯や海鳥を観察していました |
| もしかして・・・ 昨日時間の都合で立ち寄れなかったマウントデザート島東半分のJordan Pondに行ってみた。生憎の曇り空で視界は悪かったが、わずかばかり見える景色から判断してとても景色が良さそうだ。 これでアーカディア国立公園についてはフェリーを利用しなければ訪問できないIsle au Haut地区以外すべてを見たことになる。 |
Jordan Pond |
| また同じモーテルに宿泊 昨日と同じモーテルに宿泊した。今朝チェックアウト時と同じ係員だ。笑いながら「今度はエアコン大丈夫」と言う。料金、クレジット・カードにすべきか現金にすべきか迷う。今後の予定を考え現金で払うことにする。50ドルを渡す。お釣りをくれるかと思ったけれどもその気配は無い。確か昨晩の料金は49ドル前後だったと思う。「ずる賢いヤツ」と思いながら部屋に入る。確かに昨晩の部屋よりも少し広いようだ。もしかすると現金なので50ドルに値引きしてくれたのかもしれない。 昨日見つけていた中華料理店へ行ってみたいと思っていた。店内に入った。店内はがら〜んとしていた。英語のメニューなのでよく分からない。shrimp、rice Noodleなどの単語が並ぶのを注文。最初エビ焼きそばかと思っていたが、エビ入りビーフンだった。量はさすがに多い。日本の倍はあると思う。更に嬉しいのは大きめのエビが沢山入っていることだ。味はやはり少し甘め。いわゆる「コク」というものが感じられない大味だ。何でアメリカ人の味覚はこうも鈍感なのだろうかと思う。ま、それでも美味しかったです。税込み14.98ドル、チップ1.5ドル。ちょっと割高な感じがする。 |
シーフード・ビーフン 税、チップ込みで16.5ドルはちょっと高かった。なるほど、それでお客が少なかったのか・・・。 |
| 日本語が読みたい 米国到着以来全く日本語には触れていない。テレビも全く日本については報道されない。ときたまときたま日系人らしき人が登場するが、勿論英語で話す。周りは単純なアルファベットの文字ばかりだ。日本語がとても懐かしく思えてくる。日本の新聞が読みたいという欲求が強くなってきた。 |
横文字はもう飽きた。日本語が懐かしい。 |
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