6/15(日)
| 記 事 | 写 真 |
| 出発 5:30起床。前の宿泊者がセットしたと思われる目覚し時計の音ががうるさい。アラームの解除の仕方が分からない。定期的に鳴り出す。 7:15 モーテル出発。気温11℃、曇り。カーナビに目的地Cape Cod National Seashoreを指定して出発。 |
2日連続でこのモーテルに宿泊 |
| Bar Harbor 夕方は多くの観光客でとても賑わうBar Harborの街も日曜日の早朝だとこんなに静かだ。写真左手の白い建物が昨晩食事した中華レストラン。 |
Bar Harborの街、早朝なので静か |
| Alternate US−1(US−1A) 日曜日の早朝のためか、普段車の長い列ができがちのアーカディア国立公園のあるマウントデザート島とI−395までのUS−1Aは比較的空いていた。この道路交通量が多くて片側1車線、追い越し禁止区間が多いというので渋滞気味になるのだと思う。民有地が多いのでアメリカでもなかなか道路行政がうまくいかないのかもしれない。 どうもアメリカの場合、どこでも日曜日の午前中というのは道路は空いているような気がする。アメリカ人は日曜日の午前中は教会に行くため皆のんびりと朝を過ごしているのだろうか? |
長い車列が出来がちのUS−1A |
| お天気の変化が激しい。 1日に500Km以上も移動しているとお天気の移り変わりはとても急激に感じる。先程まで晴れていたと思うと、すぐに写真のような大雨になってしまう。こんな中を時速100Km以上で走るのだから結構スリルがある。 |
お天気はコロコロ変わる。 |
| あ、あ〜、また道を間違えた 本来I−95Sをずっと使う予定だった。カーナビの指示もそうだった。が、カーナビの指示とは裏腹にI−495Sの有料道路の方に入ってしまった。有料道路区間およそ100Kmだが合計3ドル程度の通行料を徴収されてしまった。 |
I−95S |
| ニューハンプシャー州 写真の橋を渡るとニューハンプシャー州となる。川向こうはPortsmouthという街だ。I−95はニューハンプシャー州ではおよそ20マイル弱しかない。すぐに隣のマサチューセッツ州に入ってしまう。こんなに短い区間なのでニューハンプシャー州の雰囲気を感じ取ろうとしても私には無理だ。ただ、今回の旅行で唯一、インターステート横で速度違反の車を検挙しようとしているパトカーを発見した。 |
メイン州からニューハンプシャー州へ入る |
| ボストン カーナビはボストン中心部の工事渋滞まで考慮はしてくれない。I−95Sをそのまま走り続ければボストン郊外を迂回するルートになる。カーナビは迂回せずI−93へ入るように指示した。従った。しばらくすると渋滞に引っかかった。この渋滞を通過するのにおよそ30分以上はかかったと思う。渋滞といっても首都高の赤で示される程の渋滞ではない。結果的にはI−95Sをそのまま走り続けていた方が早く目的地へ到達できたと思う。 おかげでボストン中心部を比較的ゆっくりと車内から見物することができた。由緒ありそうな建物、記念碑などを撮影することができた。 |
ボストンのダウンタウン、I−93から |
| MA−3S ボストン中心部を抜けるとすぐにMA−3Sに入る。後はケープコッド海浜公園までほぼ一本道だ。道路はかなり混んでいる。オートクルーズが使いづらい。疲れる。 ケープコッド運河にかかるサガモア橋だ。 |
US-6S、Sagamore Bridge |
| Salt Pondビジターセンター ケープコッド海浜公園のビジターセンターに到着。私のパスポートブックと呼ばれるスタンプ帳にはもう押印できるスペースがないほどのスタンプが押されている。もう100カ所以上の公園を訪れているのだ。これを係員に見せながら、 'I am visiting all National Parks in USA now', 'I will introduce this park on may Japanese web' 'My Web includes about 7000 pages and 30000 Pictures' などとJapanese Englishで話すと、最近は殆どの場合、私に対する扱い方が変わってくるようだ。とても親切に丁寧に対応してくれる。中にその公園の責任者に会わせてくれることもあった。 |
ケープコッド国立海浜公園 |
| 海水浴場 ケープコッド海浜公園には多数の海水浴場がある。大西洋の色はとてもきれいだった。また場所により波の高さはまちまちだ。サーファーが集まる遠浅で波が高い場所があるかと思えば、高さ20cm程度の穏やかな波の海水浴場もあった。 |
このの大西洋の波は高かった。 |
| 錯覚 湿地帯のトレイルを歩いていた。写真のように池の上にトレイルが設置されているところもある。私は高所恐怖症気味だ。池面に反射した木々などを見ているととても高い場所を歩いているような錯覚に陥ってしまった。実際、池面までは15cm程度だというのに。足下がふらついてしまうのだ。 |
実際は高さ15cm程度のトレイル |
| プロビンスタウン 細長い岬(?)の一番端にある街がプロビンスタウン(Provincetown)だ。ここには宿泊施設、レストランなども数多くある。街の中を通る道路は狭く制限速度も2,30マイルに押さえられている。多くの観光客がいた。私はこういった観光客の多いところでは宿泊しない。そのまま通り過ぎる。 |
プロビンスタウンの街 |
| 干潟 ケープコッド海浜公園には多くの湿地帯というか干潟がある。写真もそうだ。自動車が傾いている。無謀にもあの自動車でこの干潟に入り、脱出できなくなり放棄されたのだろうか。 |
プロビンスタウンにて |
| Highland Light(Cape Cod Light) この日はケープコッドNSを貪欲に見て回った。パークレンジャーに推薦されたスポットは勿論、パークマップに記されたスポットらしきところを片っ端から見て回った。この灯台も有名なところらしい。灯台の中を見学するには時間が遅すぎた。 |
Cape Cod灯台 |
| 蚊の猛攻 パークレンジャーには薦められなかったがPilgrim Spring Trailというのを歩いた。海浜からは離れ、Salt Meadowと呼ばれる湿地帯を眺めるトレイルだ。これが失敗だった。蚊の猛攻に晒された。 そういえばミシガン州のPictured Rocks NLでの蚊の猛攻時、車に侵入してきた蚊はバーモント州辺りまで車内に居続けていた。車内に侵入してきた蚊を追い出すのはなかなか難しい。 |
Pilgrim Spring Trail |
| 速度違反に注意 もうかなり暗くなってきていた。US−6からHigh head Roadというところに入り、Pilgrim Lakeを眺めUS−6に戻ろうとしたとき、US−6手前でパトカーが停車し速度違反に目を光らせていた。「こんなところに停車して私の通行を邪魔して〜」というような目でパトカーの警官を睨みつけながら通過したかどうかは忘れたが、眼前のUS−6、道路がとても整備されており、とても制限速度45マイルで走るのは苦痛になりそうな程だ。kの日は日曜日の夕方、多くの行楽客が帰宅を急ぐ。多くの車が速度違反で検挙されている光景を目撃した。行楽帰りを狙うなんてどこの国も考えることは同じだな〜と思った。 |
Pilgrim Lake |
| 宿泊 US−6沿いのPilgram Springs Motel 35.1ドルに宿泊。近くのレストランで食事。Teriyaki Steak、Shrimp Cocktail、Coffee、11・98ドル、チップ込みで14ドル。 |
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